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2026.03.15二拠点・移住ライフ大学:観光以上・移住未満の「関わりしろ」を見つける、旅と学びのスクール
富士山麓・西湖のほど近く、築150年超の古民家を再生した「古民家宿 rootfield」を舞台に、二拠点・移住ライフ大学の実践プログラムが3月20日〜22日に開催されます。
「観光以上・移住未満」の関わりしろをテーマに、古民家を拠点にしながら、地域のプレイヤーや自然・農業の現場に深く触れる3日間です。
3月20日は、rootfield周辺の豊かな自然を全身で味わう1日。
カヤックで静かな湖面を進む時間や、青木ケ原樹海を歩くトレイル、ナイトツアーでの野生動物観察、薪割りや囲炉裏焼きなど、五感で「暮らしと自然の距離」を感じる体験メニューをご用意しています(参加自由・別料金)。
21〜22日は、「地域課題の把握と地域の特徴を活かした0→1ワークショップ」を実施します。
富士河口湖エリアで活動する実践者や行政、参加者がrootfieldに集い、地域資源や制度、現場のリアルを共有しながら、「自分ならどう関わるか」を形にしていく1泊2日のプログラムです。
日中のフィールドワークや農業体験、夜の懇親会を通じて、肩書きをはずした対話から、等身大で続けられる“関係人口”としての関わり方を探っていきます。
西湖から歩いて約5分の場所に佇むrootfieldは、広い土間と縁側、畳敷きの大広間を備えた、シンプルで豊かな古民家暮らしを体験できる宿です。
この特別な時間と空間を通じて、「旅先のまち」との新しい関係のつくり方を、一緒に探ってみませんか。
※プログラムの詳細・お申し込みは「二拠点・移住ライフ大学 実践スクール」特設サイトをご覧ください。